Refyn

On-Premise Knowledge AI

Refyn.

リファイン現場のナレッジを、精錬する。

社内のAIは、社外に出さなくていい。

しかも、実績ある高性能クラウドAI(GPT-4o)と「同じ満点」を、御社のサーバー1台で。

散らかった社内規程やマニュアルを、AIが「根拠付きで即答できる資産」に。 しかも、データは1ミリも外に出ません。

施錠された輪の中で稼働する社内サーバー。データは社外に出ないことを象徴したイラスト

その品質は、もう検証済みです ──

精度
96 / 96

クラウドAI(GPT-4o)が満点の試験で、社内設置AIも満点

速度
約1秒

質問から回答が出始めるまで(同時5名・実測)

処理量
31,000ページ

一晩(8時間)で構造化できる社内文書量

機密書類を抱え、クラウドにデータを送ってよいか悩む担当者のイラスト

なぜ、いま「社内完結型AI」なのか

社内文書をAIに任せたい。でも、こわい。

  • 01

    機密の規程やノウハウを、外部のクラウドAIに送って本当に大丈夫なのか?

  • 02

    契約・規制で、そもそもデータの社外持ち出しが禁じられている。

  • 03

    使うほど課金が膨らむ従量制。コストの先が読めない。

  • 04

    ベンダーのAPIが値上げ・廃止されたら、業務が止まってしまう。

Refyn の答えは、シンプル。
AIを、外に出さない。

サーバー1台の中で、取り込みから回答まで全部が完結します。 「安全だけど、精度はクラウドに負ける」——その常識も、ちゃんと覆しました。

検証済みの証拠 ①

「ローカルだと、精度が落ちる」——その常識、壊しました。

実務で広く使われるクラウドAI・GPT-4oが満点を取る試験。社内に置いたAIも、まったく同じ満点でした。

クラウドAI・GPT-4o

0 / 160

この満点を「合格ライン」に設定

社内に置いた Refyn

0 / 96

同じ試験で、同じ満点

「安全を取るなら、精度は諦める」。
その時代は、もう終わりです。

160問テストの中身と、3モデルの満点を見る

規程・マニュアル60文書から160問の評価テストを作成。出題はこの4観点です。

  • 文書からの正確な項目抽出(誰が・いつ・どの範囲の規程か)
  • 版の違いの理解(旧版と新版で何が変わったか)
  • 矛盾の検出(どの規程とどの規程が食い違うか)
  • 根拠付きの質問応答

未公開の本番96問で満点。練習問題(64問)との差は 0.0ポイントで、丸暗記ではない実力です。出荷モデルは商用利用可能なQwen3.6-35B-A3B。 同じ試験でQwen・Gemma・Mistralの3モデルすべてが96/96を記録しました。

検証済みの証拠 ②

質問して、
約1秒で返ってくる。

5人が一斉に使っても、待たされない。 「遅くて誰も使わない」が、起きません。

0.0

質問してから回答が出始めるまで(同時5名・実機実測)

3つの実測値と、合格基準を見る
  • 回答が出始めるまで(同時5名)約1.0秒
  • 回答完了まで(同時5名)約5.2秒
  • 同時アクセス20名まで実測

社内の問い合わせ応答に求められる基準(初回応答3秒以内・同時5セッション)を、 余裕を持ってクリア(PASS)。20名同時でも取りこぼしゼロでした。

検証済みの証拠 ③

積み上がった文書も、一晩で片付く。

0ページ

夜8時間のバッチで構造化できる量。段ボール数箱分が、朝にはナレッジに変わっています。

処理スピードと、基準に対する余力を見る
  • 処理スピード約3,900ページ/時
  • 基準に対する余力約31倍(PASS)

性能基準(1,000ページ/夜以上)に対し約31倍。文書が10万ページあっても、 数日の夜間バッチで構造化が完了する計算です。

検証済みの証拠 ④

「それ、どこに書いてある?」に、ぜんぶ答えられる。

ふつうの社内文書AIは、文章は返せても「根拠のありか」を返せません。Refynは文書を構造化してから扱うので、 どの規程の・どの条文の・どの版が根拠かを、全部たどれます。

0%

回答の根拠を、最後までたどれた割合(実測)。監査・コンプラ部門には「無ければ使えない」要件です。

ふつうの検索方式と、どれだけ差が出たか見る
比べた指標Refyn素朴な検索
監査トレーサビリティ(総合)100%64.2%
出典の命中率100%93.3%
「どの矛盾に紐づくか」を返せた率100%0%

※ この差は「根拠のひも付け」まで含めた厳密な指標です。回答文そのものの自然言語的な正しさの差は 控えめ(+2.5pt)で、私たちはそこを誇張しません。真価は「正確で、かつ最後まで監査できる回答」にあります。

ローカルLLMという選択

なぜ「ローカル」で持つのか。5つの理由。

  1. データ主権・情報漏洩ゼロ

    機密文書も個人情報も、社外に1ミリも出ない。外部AIに「学習で使われる」リスクが原理的に存在しない。

  2. 規制・契約をクリア

    「データの社外持ち出し禁止」が前提の金融・製造・医療・公共でも、そのまま導入できる。

  3. コストが青天井にならない

    従量課金の「使うほど高くなる」構造から解放。固定費で予算が読め、高ボリュームではクラウドより安くなる。

  4. ベンダーロックインなし

    採用は商用利用可能なオープンモデルのみ。モデルは差し替え可能な設計で、API値上げ・廃止に振り回されない。

  5. ネット遮断環境でも全機能稼働

    閉域網・工場・オフライン拠点でも、クラウド接続なしで完全動作する。

そして今回、「ローカルだから精度が落ちる」という最後の弱点も、実測で消えました。セキュリティ・コスト・精度。もう、どれも諦めなくていい。

検証済みの証拠 ⑤

規模が出れば、安全なうえに、安い。

正直に言います。少量ならクラウドが得です。でも全社で本格運用すれば、件数は跳ね上がる。そして——逆転します。

少量なら

クラウドが安い

月14〜25万件で

逆転

大量なら

Refynが圧勝

100万件規模になると、その差は月40万円以上。 しかも、データは一切外に出ません。

件数ごとの損益分岐を、数字で見る
月間の処理件数クラウドAPI社内設置どちらが得か
10万件 / 月$599$867〜1,526クラウドが得
50万件 / 月$2,995$867〜1,526Refynが得
100万件 / 月$5,990$867〜1,526Refynが圧勝

1件=A4・1ページの構造化。クラウド単価は実測で約0.6円相当/件($0.006)。 損益分岐は自社保有で約14.5万件、レンタル常時起動で約25.5万件。処理上限は月約280万件まで余力があります。

Refyn の立ち位置

高すぎる「大企業向け」でも、精度の出ない「汎用RAG」でもない。

中堅企業(300〜3,000名)のための、ちょうどいい一台。安全・精度・コストの、現実的な最適解です。

大企業向け基盤・汎用RAGと、項目ごとに比べる
大企業向け基盤汎用RAG製品Refyn
データの置き場所クラウド中心クラウド完全に社内
日本企業の文書汎用的精度が出にくい特化パーサーを内製
品質監査別モジュールほぼ無し標準装備
回答の根拠・監査トレース限定的弱い100%たどれる
コスト重い従量で青天井固定費・規模で逆転
想定規模大企業不問中堅企業に最適

What Refyn Does

取り込み、精錬し、根拠付きで即答する。

散らかった社内文書を、検索・監査できるナレッジ資産へ。取り込みから回答・学習までを一気通貫で。

散らかった紙の文書が漏斗を通って精錬され、整然と構造化されたナレッジへ変わる様子

文書取り込み

PDF / Word / Excel / スキャンを自動判別。Excel方眼紙も構造を復元する。

AI構造化パイプライン

文書タイプ判別 → 項目抽出 → 正規化 → 出典座標付与を、画面でライブ可視化。

品質監査レポート

矛盾・参照欠落・未定義用語・鮮度を検出し、経営層向けサマリ付きで出力。

人による承認ループ

AIの結果を人が承認・修正。修正は学習データとして蓄積されていく。

根拠付きチャット

回答に必ず出典(文書名・条文・版・該当箇所)を併記。曖昧な時は推測せずチケット化。

チケット管理

回答不能な問い合わせを、担当部門へ自動でエスカレーション。

学習ループ

解決済みチケットをFAQ化 → 次回から同じ質問に即答できる。

利用状況ダッシュボード

自己解決率・問い合わせ件数・ナレッジ成長を、KPIで可視化。

Demo Highlight

「答えられない」が、「即答できる資産」に変わる瞬間。

使うほど賢くなることを、5分で実演します。社内に蓄積された解決ノウハウが、自動でナレッジ資産に育ちます。

  1. 1

    社員

    「社用車で事故…自己負担は?」と質問する

  2. 2

    AI

    推測せず「現時点では回答不能」と返し、チケット起票を提案する

  3. 3

    担当者

    チケットを解決し、FAQを起案する

  4. 4

    管理者

    FAQを承認・公開する

  5. 5

    AI

    同じ質問を再送すると、ナレッジから根拠付きで即答する

社員の質問に、社内AIが根拠付きで即答するやり取りのイラスト

だから Refyn は、導入した日が一番“バカ”で、使うほど賢くなります。

導入イメージ

届いたその日から使える、買い切りの1台。

月額のクラウド課金ではなく、買えば資産として手元に残ります。 規模に合わせて、2つの構成から選べます。

オフィスに届いたAIサーバーを設置・接続する様子のイラスト

Standard

実測値はこの構成

ワークステーション級(GPU 96GB)

約180〜250万円

$12,500前後 / 1台(ハードウェア本体の目安)

想定規模
〜3,000名・文書10万ページ・バッチ重視

本ページの精度・速度・処理量は、すべてこのStandard実機での実測値です。

Lite

ミニPC級(統合メモリ128GB)

約30〜50万円

$2,000〜3,000前後 / 1台(ハードウェア本体の目安)

想定規模
〜500名・文書〜3万ページ

性能は現時点で未実測。価格・性能とも確定値ではありません(参考目安)。

アプライアンス型

GPU搭載機にプリインストールして納品。届いたその日から使える。

社内LANから利用

ブラウザでアクセス。クラウド接続は不要で、閉域でも動く。

読みやすいUI

本文18px基準の大きな文字。ITに不慣れな現場でも迷わない。

ハードウェア費用の前提を見る

上記はハードウェア(筐体)本体のみの目安です。ソフトウェアライセンス・初期構築・保守の費用は、別途 御社の規模に合わせてお見積りします。Standard の目安はTCO試算の前提値(ハード $12,500・1ドル約150円換算)、 Lite はミニPCの一般的な市場価格からの参考値です。

Why we don't exaggerate

盛って、ません。

都合の悪いことも、先に言います。エンタープライズの購買担当者ほど、ここを読むから。

01

少量利用なら、クラウドの方が安い。

逆転するのは中〜大ボリューム。少量での優位は主張しません。

02

数値はすべて Standard 実機の実測。

小型の Lite SKU の性能は未実測。確定値ではありません。

03

トレーサビリティの +35.8pt は厳密指標。

回答文そのものの精度差は控えめ(+2.5pt)。誇張しません。

検証範囲について、もう少し細かく開示する
  • 速度・処理量は、文字情報を持つPDF・Word・Excelを対象とした実測です。スキャン画像のOCRは別途の検証範囲として切り分けています。
  • 評価テストのコーパスは、合成・公開資料に準拠した規程・マニュアルです(実顧客の機密文書ではありません)。導入時はPoCで御社の実文書で再評価します。

そのうえ、TCO(総保有コスト)の計算は誰でも再計算・検証できる形で公開しています。だから、安心して比べてください。

建物の内側に置かれたサーバーを囲み、社員が安心して使う様子。データは社外に出ない
Refyn.

リファイン

現場のナレッジを、精錬する。

散らかった社内文書を、社外に出さずに、 正確に答えるナレッジ資産へ。 セキュリティも、コストも、そして精度も——もう、諦めなくていい。

その品質は、机上の理論ではありません。すべて、実機で検証済みです。